パイロット2020(フレフレ)のレビュー

【パイロット 2020(フレフレ)シャープペンシル レビュー】あのキャラクターのような限定JOYFULカラー

2020年3月6日

1978年に初代のヤング2020(フレフレ)が発売されました。軸は金属製でちょっと大人なイメージのシャープペンでした。そして2020年の東京オリンピクを目前に控えた2019年、軸は樹脂製にに変わり、当時のデザインはそのままに復刻しました。スポーツテイストなカラーの0.5と、ソフトカラーの0.3というラインナップで、大人な初代ヤング2020(フレフレ)から、ポップなイメージの2020(フレフレ)へと生まれ変わりました。2020(フレフレ)は「フレフレ機構」を搭載したシャープペンで、本体を上下させて芯を出す機構です。

パイロット 2020(フレフレ)0.5 限定JOYFULカラーのレビューです。

 

パイロット2020(フレフレ)の外観と特徴

 

パイロット2020(フレフレ)のレビュー

▲限定カラーのイエローレッドブラックの2020(フレフレ)です。パッケージは2020年東京オリンピックを意識したような「2020」の文字のカラーです。

 

パイロット2020(フレフレ)のレビュー

▲ブラック、レッド、イエローのカラーリングは、あのキャラクターにしか見えません。サイズは最大径φ 11.0mm、全長 134mmです。

 

パイロット2020(フレフレ)のレビュー

▲似ていませんが(笑)、もうこのキャラクターにしか見えないカラーです。イエローレッドブラックという限定カラーですが、開発者は絶対にイメージしていると思うのですが、その真意は定かではありません。

このシャープペンは「フレフレミッキー」と命名しました。

 

パイロット2020(フレフレ)のレビュー

ガイドパイプスライド機構を搭載しています。ガイドパイプとシャープな先金により筆記面が見やすいので、細かい文字を書いたり、図形や線を引いたりすることが快適に行えます。グリップの内部にフレフレ機構が搭載されているので、低重心なシャープペンになっています。グリップも効いてとても書きやすいシャープペンだと思います。

ワンノックまたはペンを振るとガイドパイプが出てきます。但し、ペンを振る強さによってガイドパイプが中途半端に出たりするので、使い始めはノックボタンでガイドパイプを出した方が良いかも知れません。芯出しも同様にワンノックまたはペンを振って行います。ペンを振るとそれなりの音がするので、静かな場所ではノック操作がおすすめです。

 

パイロット2020(フレフレ)のレビュー

▲「2020」のプリントは、オリンピックイヤーにはピッタリですね。

1978年の初代発売当初は、2020年を意識していたのかどうかは分かりませんが、2020年東京オリンピックの年には、もうこれしかないというようなネーミングですよね。

 

パイロット2020(フレフレ)のレビュー

▲クリップは耐久性に優れたメタルクリップが搭載されています。「PILOT」の文字と縦のラインで、シンプルなデザインのクリップです。

 

パイロット2020(フレフレ)のレビュー

▲消しゴムはHERF-10のシャープゴムです。ノック部分が太めなのでかなり小さく感じます。

 

 

パイロット2020(フレフレ)の製品仕様

 製品名: 2020(フレフレ)

価格: 800円+消費税

サイズ: 最大径φ 11.0mm 全長 134mm

芯径: 0.3、0.5

方式: フレフレ&ノブノック式

0.3 軸色: ソフトブルー、ソフトピンク、ソフトグリーン

0.5 軸色: ブラック、ブルー、レッド、イエロー、ホワイト

 

 

パイロット2020(フレフレ)のレビューまとめ

 

ココが良い!

大きめでシャープな先金と4mmのガイドパイプによりとても書きやすい

一目で2020(フレフレ)と分かる特徴的なデザイン

フレフレ機構ギミック

ココがイマイチ!

イマイチというか1976年当時のヤング2020を復刻を望む

 

一見するとプラスチッキーでチープに見えますが、手に取ってみると各パーツがしっかりと作られていて、フレフレ機構による適度な重さもあるので、見た目以上の質の良さを感じます。最初は価格¥800+消費税は高いかなと思いましたが、使ってみると印象が変わりました。結構お気に入りのシャープペンです。特にお気に入りな点はこの限定カラーですね。フレフレミッキーカラーがおすすめです。

以上、パイロット 2020(フレフレ)限定カラーのレビューでした。

 

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