ステッドラー オールブラックのレビュー

【ステッドラー 925 35 オールブラック レビュー】史上最強のステッドラー

2020年2月4日

ステッドラーの925 35と言えば言わずとしれた名機中の名機ですが、思わず一目惚れをしてしまった、オールブラックがラインナップに加わりました。もうとにかくカッコイイ(”格好良い”でななく、あえて”カッコイイ”と表現したくなるカッコ良さ)。元々ブラックが好きということもあり、一目見て即購入しました。

ステッドラー 925 35 オールブラックのレビューです。

 

ステッドラー 925 35 オールブラックの外観

 

STAEDTLER 925 35 All Black

ステッドラー オールブラックのレビュー

 

▲シルバーの台紙がパッケージされ、高級感と特別感をかもし出しています。

 

ステッドラー オールブラックのレビュー

 

▲見事なまでのオールブラックです。ブラックは艶消しのマットブラックです。渋い高級感があります。

 

ステッドラー オールブラックのレビュー

 

▲ガイドパイプはさすがにブラックではありません。

マットブラックの口金の端は、回しやすいようにローレット加工されていますが、グリップのローレットと見事に同化されています。細かいところですがこんなところもカッコイイです。

グリップもマットブラックで、相変わらず精密できれいなローレット加工です。個体差なのか仕様を変えているのか不明ですが、925 35 ミッドナイトブルーよりもグリップ感が強いです。比較すると微妙に塗装が違うのでその影響かも知れません。

 

ステッドラー オールブラックのレビュー

 

▲お馴染みのマルスマークとSTAEDTLERのロゴの横に、Blackの「B」の文字がスペシャル感を演出しています。写真では分かりづらいですが、その下に「925 35 05B JAPAN」とプリントされています。これらの文字は光が反射しないと読み取ることができません。

 

ステッドラー オールブラックのレビュー

 

▲クリップもマットブラックです。マルスマークが刻印されています。

 

ステッドラー オールブラックのレビュー

 

▲ノックカバーももちろんマットブラックです。

写真では光を当てているので、芯径の「.5」がはっきり見えています。

 

ステッドラー オールブラックのレビュー

 

▲硬度表示窓もマットブラックですが、芯径の表記はシルバーです。ここは実用性を考えてのことですね。

 

 

925 35 ミッドナイトブルーのレビューはこちらを御覧ください。

ステッドラー925 35ナイトブルーのレビュー
【ステッドラー 925 35-0.5 ナイトブルー レビュー】完成度の高さこそが超定番である所以

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ステッドラー 925 35 オールブラックの製品仕様

 

ステッドラー オールブラックのレビュー

価格:¥1,650(本体価格 ¥1,500)ブリスターパック入り・HB芯入り

3線種:(0.3、0.5、2.0mm)

材質:[ボディ]アルミ

サイズ:143×8.8×12mm

重量:17g/21.5g(925 35-20Bのみ)

※替字消しは92Rが適応します。(925 35-20Bにはご使用いただけません)

※オールブラック用の口金¥220(本体価格200円)と、ノックパーツ¥132(本体価格120円)を購入することができます。

 

ステッドラー 925 35 オールブラックのレビューまとめ

 

ステッドラー オールブラックのレビュー

 

ココが良い!

とにかくカッコイイ!!

マットブラックで高級感がある

使い心地も文句なし

ココがイマイチ!

なし

 

ブラックのシャープペンが好きな人は絶対に買いだと思います。どのパーツもマットブラックが絶妙で完成度の高い仕上がりになっています。通常の925 35よりも300円高いですが、それ以上の価値のあるシャープペンだと思います。

以上、ステッドラー 925 35 オールブラックのレビューでした。

 

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