モノツーウェイ レビュー

【トンボ MONO 2way モノツーウェイ レビュー】消しゴムと修正テープの二刀流

2020年2月20日

鉛筆やシャープペンは消しゴムで、ボールペンやサインペンは修正テープでというように、それぞれを「消す」には2つのツールが必要ですよね。ところが2つとも筆箱に入れるとスペースを取ってしまいます。そこで、2つの「消す」を合体させた修正ツール「トンボ モノツーウェイ」のレビューです。

 

モノツーウェイの外観と特徴

 

モノツーウェイ レビュー

 

▲サイズは全長105mm(修正テープと消しゴムを収納した状態)、最大幅22mmです。価格は330円(税抜価格300円)です、

細長い流線型の本体に消しゴムと修正テープを搭載しています。カラーラインナップはモノカラー、ブルー、グルーン、ピンク、パープルの5色です。昨年、モノカラー生誕50周年を迎えましたし、私はモノカラーのファンなのでこのカラーを購入しました。一目見れば「MONO」と分かるデザインです。

本体はポリカーボネート製モノコックボディなので、高強度で破損しにくく耐久性に優れています。

 

モノツーウェイ レビュー

 

▲青いレバーをスライドさせると修正テープが出てきます。テープ幅は5mmで長さは6mです。

レバーは引き出した時、収納した時「カチッ」とクリック感があり軽快な動作です。レバーの表面は突起とドットで滑り止め処理されています。クリック感が気持ち良いので、無駄にカチカチしてしまいます。

先端は「手ブレ補正ヘッド」が搭載されています。紙面に合わせて左右に動く仕組みになっていて、密着性を向上させています。

 

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▲青いツマミを時計回りに回すと消しゴムが出てきます。消しゴムはもちろんMONO消しゴムです。環境に配慮した「NON PVC(非塩ビ素材)」消しゴムです。使い終わったら反時計回りに回して収納します。

 

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回転繰り出し消しゴムスライドヘッド機構

 

 

モノツーウェイはエコの交換式

 

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▲修正テープのつめ替えを行う時は、消しゴム側の両サイドの凹みを押しながらスライドさせると引き出すことができます。

つめ替え用の専用カートリッジはCT-PER5で、価格は198円(税抜価格180円)です。幅5mm、長さ6mです。つめ替え用の消しゴムはER-PEXで、価格は110円(税抜価格100円)で2本入りです。

 

モノツーウェイ修正テープを使うコツ

 

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モノツーウェイ本体を斜めに持ってテープを引きますが、そのまま紙面から離してしまうと、テープの切れ目が汚くなってしまいます。キレイにテープを引くコツは、修正を終える時は、先端のヘッドを紙面に押し当てながら本体は垂直に立てると、テープの切れ目がまっすぐキレイになります。

 

モノツーウェイのレビューまとめ

 

モノツーウェイ レビュー

 

ココが良い!

消しゴムと修正テープをコンパクトに一体化

「消す」作業が効率的になる

スリムな形状で筆箱などに入れやすい

大好きな「MONO」を感じられる

ココがイマイチ!

もう少しコンパクトになると良い(使い勝手はこの大きさが丁度良く、これ以上小さくなると使いづらいかもしれませんが)

 

メカやギミック好きとしては、このようなツールは大好きです。修正テープのスライド機構や引き心地、消しゴムの繰り出しもスムーズで、とても使いやすいと思いました。悩みとしては単体のMONO消しゴムも好きだし、修正テープMONOエアーも好きだし、そしてMONOツーウェイもとなると、かえって持ち物が増えてしまいツーウェイの意味が無くなってしまうということですね。

以上、トンボ モノツーウェイのレビューでした。

 

 

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